更年期障害症状 腹痛

更年期の腹痛は子宮の収縮以外に婦人病の場合もあるので注意が必要です!

女性は生理や妊娠時にも下腹部痛を経験しますが、更年期においても感じることがあります。

 

それは閉経を迎えてからも起こり得るもので、出血がないのに生理のときと同じような鈍痛があるとか、いきなり痛み始めるとか、症状のひどい人は立っていられないほどの痛みを感じることもあるとか(゚д゚)!

 

更年期障害症状 腹痛

 

腸の調子が悪くてお腹が痛い・・・というときの位置より少し下側の子宮が位置するあたり、つまり下腹部が痛むので「ああそういうものか」と思って放置しがちですが、安易にそう決めてかかってはいけない婦人病の場合もあるので、注意が必要です( `ー´)ノ

 

更年期にみられる下腹部痛の原因

更年期特有の子宮の収縮

更年期の頃に感じる下腹部の重い痛みや、締め付けられるような痛みは、更年期に生じる子宮収縮によるものと考えられています。

 

私たち女性の子宮は、加齢とともに変化していくようで、更年期を迎える頃からエストロゲンの減少とともに筋肉の萎縮が始まり、子宮も縮み始めるのだそうです。
そして、50歳代には、一般的な成人女性の子宮の30〜50%ほどになるのだとか(゚д゚)!

 

更年期に感じるのは、この収縮に伴う痛み。
また、子宮内膜も萎縮し薄くなるということですので、分泌物(いわゆる、おりもの)も降りてくることがありますね。

 

更年期障害症状 腹痛

とはいえ、内臓疾患による腹痛なのか下腹部痛なのか微妙なケースや、下腹部痛だけれど婦人病によるケース・・・といった場合も十分あり得るので、自己判断で「更年期」と決めてかかるのは危険です(>_<)

 

更年期の症状による腹痛に紛れて、次のような婦人科系疾患が隠れている場合があるんですよ(゚д゚)!

 

 

腹痛を引き起こす婦人科系疾患

出血過多の場合は子宮筋腫の可能性が!

成人女性の5人に1人が該当するといわれる子宮筋腫。
子宮を形成している筋肉細胞が、女性ホルモンであるエストロゲンの影響を受けて増大するのが、この子宮筋腫ですね。

 

この筋腫は癌とは異なるので、すべての子宮筋腫に治療が必要というわけではないようですが、月経過多といって生理時の出血量が多くなることがありますので、「あれ?」と思ったら婦人科を受診されることをおすすめしたいと思います。

 

 

激しい腹痛や腰痛がある場合は子宮内膜症の可能性が!

子宮内膜が子宮内以外の卵巣表面や骨盤内に癒着したり、浸潤したりして、正常の子宮内膜と同様に増殖と剥離(はくり)をくり返していく病気です。
妊娠時期の女性にとっては、不妊の原因ともなる病気ですので、注意が必要です。

 

更年期にもエストロゲンの変化によって、こうした内膜症が起こる可能性があるので、激しい腹痛や腰痛を感じたら、すぐ婦人科を受診した方がいいですね。

 

 

下腹部の圧迫感がある場合は子宮下垂・子宮脱の可能性が!

子宮を支えている人体や組織が老化し緩んでしまうことで子宮が下がり、下にずれて膣内に入ってしまった状態が子宮下垂といわれる状態です。
下腹部に違和感や圧迫感があるほか、尿失禁が起こることもあるそうですね。

 

また、その状態が悪化して、子宮の一部、もしくは全部が膣外に出てしまうと子宮脱になります。
子宮の自浄作用が低下してきてしまうため、大腸菌による膣炎を発症し、それが子宮まで広がることによって腹痛が起きますので、治療が必要です。

 

 

激しい生理痛や出血過多の場合は子宮腺筋症の可能性が!

子宮腺筋症とは、子宮にある内膜組織が隣接している子宮筋層にもぐりこんでしまう病気だそうです。
この場合、子宮壁が少しずつ厚くなり、子宮そのものも大きくなっていいくため、激しい生理痛や生理時に多量の出血を伴うとのことです。

 

出血量には個人差がありますが、気になる場合は、医師に相談した方がいいですね。

 

 

このように、閉経期ではあっても婦人科系疾患が疑われる場合は多々ありますので、油断は禁物なんですよ(^^;)

 

更年期障害症状 腹痛

 

 

更年期特有の自律神経の乱れからくる腹痛

そして意外に多いのが更年期にあらわれる便秘と下痢を繰り返すような腹痛です。

 

 

これはストレスやホルモンバランスの激変による自律神経の乱れが原因です。

 

副交感神経が司る排便機能は、当然、自律神経が乱れれば正常に働かなくなります。
それに、もともと腸内環境と自律神経は深い相関関係にあるため、片方が乱れれば即影響を受けて乱れてしまうのです(>_<)

 

 

故に、腸内環境を改善していくことでこの腹痛は徐々に解消されます。
もちろん、腸内環境が善玉菌優位になれば下痢も止まりますので、ご安心くださいね(#^.^#)

 

josei

 

では、腸内環境を整えるためには、どの乳酸菌を摂取すればいいのでしょうか?
乳酸菌サプリはあまりにさまざまな種類が発売されているため、どれがいいのか迷うんですよね(^^;)

 

乳酸菌であればどれでも良いのでしょうか?

 

 

確かに、腸内環境にピッタリ合致した乳酸菌であるならばどれでもOKです!
しかし、腸内環境は個人個人異なるため、ピッタリの乳酸菌にバチッと出会うことはそれほど頻繁にあることではないんです(>_<)

 

 

そこで、その確率を上げるためにも、一種類の乳酸菌が配合されたサプリより、複数の乳酸菌が配合されたサプリの摂取がおすすめとなります。

 

それも、更年期の女性の腸内環境により適していると思われる種類が配合されているものを選ぶべきですね(#^.^#)

 

故に、おすすめの乳酸菌は、一つのサプリの中に異なる種類の乳酸菌を組み合わせた業界初のW摂取サプリ「花菜の選べる乳酸菌」です♪

 

花菜の選べる乳酸菌

 

この乳酸菌サプリは、より高い効果を得るために他にはない画期的な摂取方法を取り入れた希少なサプリ
次の2つの乳酸菌が交互に摂取できるしくみの乳酸菌サプリなのです(゚д゚)!

 

  1. 「うつくし美菌5000億」=業界最高レベル5000億個の乳酸菌
  2. 「すこやか健菌ナノ型」=吸収率がよく腸の奥まで届くナノ型乳酸菌(生命力の強い植物性乳酸菌)

 

つまり、とにかく結果を出すためにとられた新しい発想の乳酸菌サプリですね。

 

花菜の選べる乳酸菌

 

花菜の選べる乳酸菌

 

しかも、この「花菜の選べる乳酸菌」は、圧倒的な乳酸菌の数がすごいだけではなく、強力な植物性乳酸菌ラブレや、乳酸菌と酵母の共生発酵によってできたケフィア、そして花粉対策にもなるフェカリスが同時配合されてもいます。

 

 

つまり、ホルモンバランスが乱れたデリケートな女性にとっては、どの成分もが強力なサポートとなり得る力強い乳酸菌サプリなのです( `ー´)ノ

 

実際、購入者はほとんどが女性ですね。

 

 

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しかも、定期購入とはいいながら継続条件はなく、いつでも休止・解約が可能という良心的な価格設定がなされているので、安心して試すことができるのです。

 

 

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