更年期障害 何科

更年期障害が辛くて病院を受診する場合、何科で診てもらえばいいのでしょうか?

 

これ、迷いますよね(^^;)

 

私は、若いときから生理痛が酷く、妊娠時のつわりも入院スレスレになるくらい酷かったんです。。。
だから、「あーこれは更年期も何かあるな」と心づもりがありましたので、40代半ばで不調が出始めたときに、迷わず婦人科を受診しました(^^;)

 

 

でも、こういう場合ばかりではないですよね。
だって、更年期の症状として表れてくるものは、わかりやすいホットフラッシュのようなものだけではなく、吐き気や頭痛、めまい、動悸、息切れなど内臓の病気を思わせるものも多いですし、腰痛や関節痛など外科や整形外科?・・・と思わせるようなものもあります。

 

さらには、理由もないイライラや倦怠感、無気力、うつ・・・といった心療内科や精神科に行かなければいけないかのような症状が出る場合もあります。

 

これでは「私はどうしちゃったんだろう?」と悩むばかりで、病院に行く勇気すら持てないことも考えられます(>_<)

 

更年期障害 何科

 

なので、自分が何科を受診したらいいかわからない場合は、まず自分の症状で一番重いものについて診てもらうための科に行きましょう。

 

例えば、吐き気やめまい、頭痛がひどい場合は、内科へ。
動悸、息切れなどの場合は、心臓外科・・・が普通ですが、いきなり心臓外科はさすがに行きにくいですよね(^^;)
なので、この場合は、先ずは内科を受診されることをおすすめしたいと思います。

 

更年期障害 何科

 

また、イライラや倦怠感、無気力、うつ・・・といった症状の場合は、心療内科を。
とはいえ、それも行きにくければ、内科で十分対応してもらえますので、そちらで相談してみましょう。

 

いろいろな科が入っている総合病院なら、尚更好都合ですね(*^-^*)
それに、最近は「更年期外来」というものが設けられている病院も増えてきているので、そちらで相談してみてもいいと思います。

 

もちろん、年齢と思い当たる症状で「これは更年期かな?」と思われる場合は、いきなり婦人科でもOKですよ。

 

更年期障害 何科

 

いずれにしても、問診、内診、血液検査、細胞検査などが行なわれますし、それぞれ、たとえ違う科を受診してしまったとしても、きちんと適切な科を紹介してもらえます。
一番よくないことは、自分一人で抱え込んでしまうこと。
聞いてもらってスッキリする部分も必ずありますので、とりあえず何科であれ受診して診て医師に相談しちゃいましょう( `ー´)ノ

 

 

だって、更年期障害じゃない病気が隠れている場合だってあるんですよ。

 

自宅で通常通りの生活をしながら、サプリや何かで様子を見るくらいの症状ならばいいのですが、寝ついてしまうくらい酷い場合は病院へ行かなければいけません。
病院という場所は決して積極的にいきたい場所ではありませんが、行って楽になることも多いので、思い切って受診して診て下さいね(*^-^*)

 

 

 

更年期治療の内容については、こちらをご参照ください。

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