更年期障害記事一覧

 

更年期障害が辛くて病院を受診する場合、何科で診てもらえばいいのでしょうか?これ、迷いますよね(^^;)私は、若いときから生理痛が酷く、妊娠時のつわりも入院スレスレになるくらい酷かったんです。。。だから、「あーこれは更年期も何かあるな」と心づもりがありましたので、40代半ばで不調が出始めたときに、迷わず婦人科を受診しました(^^;)でも、こういう場合ばかりではないですよね。だって、更年期の症状として...

 
 

一般的に更年期障害といえば、閉経期を挟んだ前後10年といわれているので、年齢で言えばだいたい45〜55歳といったところですよね。しかし、実際には20代や30代でも更年期と思われる症状に悩む人がいらっしゃるのです(゚д゚)!その症状は、顔のほてり・手足の冷え(酷い場合はしびれることも)・意欲低下・イライラ・理由もなく落ち込む・動悸・息切れ・めまい・・・と、まさに更年期障害そのもの。故に、これは「若年...

 
 

更年期の症状は、本人以外にはなかなか理解されない為、一人で鬱々と悩むことが多いですよね(^^;)しかも、その症状の出方には個人差があるため、「何となく体調がすぐれないな」という程度の人から「起き上がることができない」という人までさまざまなのです。それだけに、症状への対処方法も人それぞれ。生活に支障をきたすほどの更年期障害は、病院を受診し、適切な薬を出してもらった方が早く楽になるといわれています。し...

 
 

人は誰しも歳をとってくると、体のあちこちに不調を抱えるものですが、一般的に更年期と呼ばれる45〜55歳くらいの年代は、本当にいろいろな症状が起こってきます。特に更年期の症状は多岐にわたっているため、どこかに不調を感じていても、「これってどうなのかしら?」「これは更年期の症状?」とモヤモヤしたままでよくわからない・・・で、結局、「とりあえず我慢しておこう」で終わる場合がよくあるんですよね。しかし、更...

 
 

更年期に起こる様々な「不定愁訴」といわれる症状には、出るものと程度に個人差があります。そして、単なる体調不良で済まないほどの出方をする人は、日常生活にも支障をきたすため、更年期外来や産婦人科などを受診し、更年期障害の治療を受けることになりますね。そこで行なわれる治療については、ホルモン補充療法が一般的。しかし、このホルモン補充療法については、治療の仕方によっては、癌のリスクやアルツハイマーのリスク...

 
 

更年期には、原因不明の不安感や鬱といった不安定な感情や、急に動悸がしたり、全身に汗をかいたりといった不定愁訴がよく起こります。しかし、一方でパニック障害といわれるものもこれと似た症状ですよね。突然起こる不安感、心臓のドキドキ、大量に噴き出す汗・・・これらには関連性はあるのでしょうか?また、上記のようなパニック症状が起きた場合、更年期障害の一つと考えたらいいのでしょうか?それとも、普通のパニック障害...

 
 

ホットフラッシュやのぼせ、頭痛、めまい、吐き気、イライラ、うつ、生理不順、関節痛・・・と数え上げればもっともっと多岐にわたる症状があげられる更年期障害は、症状の程度によって病院を受診したり、サプリメントを自宅で服用したりして症状の改善に努めます。しかし、病院での治療は主にホルモン補充療法といってホルモン剤を投与するものであり、ホルモン剤の投与に抵抗感のある人は、漢方薬治療やサプリメントによる治療を...

 
 

人は歳をとってくると物忘れが目立つようになりますよね(>_「アレどうだったっけ?」「この人の名前は何だったっけ?」「私、何をしなければいけなかったんだっけ?」・・・いろいろですwwこれらはちょっとひどい場合は更年期障害の一つにあげられることもあります。でも、ここで気になるのが認知症です。認知症の代表的な症状も「物忘れ」ですもんね。若年性アルツハイマーなんていうのもありますし、更年期の物忘れと認知症...

 
 

貧血に悩むケースが多くみられる女性は、そもそもめまいや立ちくらみを起こしやすいのですが、それとは別に、更年期の症状としてめまいや立ちくらみが頻発することがあります。軽い場合は一瞬クラッとくるだけなので、ちょっとのあいだじっとしていると治りますが、ひどい場合はしばらく座り込んだり、横になって安静にしなければならない場合もあります。更年期の場合は、これが頻発することがあるので、外出にも不安を覚えますし...